ウェブサイトを作る際、グローバルメニューを作りますが、グローバルメニューの数は7(±2)個が適切なんだそうです。
なぜかと言うと、パッと見て認識できる数が記憶力の高い人で7+2=9、記憶力の低い人で7-2=5程度なんだそうです。
これをマジックナンバーといい、多くのサイトではこの5~9個以内でグローバルメニューを構成します。
メニューがたくさんあるからといって、たくさん詰め込んだりしてもユーザーの意識には入ってきませんし、またどこへ行くにもわかりにくくなります。
コンテンツがたくさんある場合、まずカテゴライズを行い、重要度の高い(=ユーザーに見てもらいたい)コンテンツをグローバルメニューに置き、カテゴリーページに移動した際にサブメニューなどでカテゴリー内メニューを配置するというやり方がスマートです。
XHTMLを使用するときに、HTMLファイルの最初に下記のようなXHTML宣言をすると思います。
※下記はトランジショナルの宣言。他に、ストリクトなどがある。
1 | < !DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd"> |
しかし、XHTMLを使う前にXMLの宣言が推奨されているのですが、割と書いていないサイトは多いと思います。
[続きを読む]
コーディングをする際にIEだけこのタグを使いたい・・・とか、CSSを読み込ませたい・・・ということがある場合、下記の方法でブラウザを判定することができます。
前回の記事の続きです。
ホームページの構成を考えて、デザインを行った後、コーディングの段階の話になります。
ホームページを作ったら、たくさんの人に見てもらいたいというのは当然の話ですが、どうすればいいのかというのは結構わからないものです。
前回SEOに関する記事を投稿しましたが、それよりも前に行っておくべきことを今回は書こうと思います。
HTML内でPHPを使いたいときは .htaccess にphpを使えるように記述してやります。
ホームページを作ったはいいけど、検索にヒットしない!などよく耳にします。
まず、大前提としてホームページを新しく作ってすぐにはヒットしません。
googleやyahooなどの検索エンジンが何かのタイミングでサイトを巡回してこないことには、検索エンジンはサイトがあることを認識してくれません。
では、その何かのタイミングとは?
art project teamでワードプレスのテンプレート配布を始めました。
第1弾としてラフレシアを題材としたシンプルなテンプレートを配布しております。
ワードプレスを使用している方は、一度試してみてください。


