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	<title>Director&#039;s Cut - art project team Blog - &#187; SEO</title>
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	<description>ウェブディレクターの技術的な備忘録</description>
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		<title>ウェブサイト制作でありがちな間違い</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 01:20:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>art project team</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ制作]]></category>
		<category><![CDATA[クライアント]]></category>

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		<description><![CDATA[ウェブサイトを制作するとき、特に業者に制作を依頼する際、よくありがちな間違った依頼というのがあったりします。 相手はプロだから何でもできると勘違いしているクライアントも多いです。 もし、自分がクライアントになるときは必ず [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ウェブサイトを制作するとき、特に業者に制作を依頼する際、よくありがちな間違った依頼というのがあったりします。<br />
相手はプロだから何でもできると勘違いしているクライアントも多いです。<br />
もし、自分がクライアントになるときは必ず気をつけてほしい点を紹介します。</p>
<p><span id="more-575"></span><br />
大前提として、<span style="font-size: medium;"><strong>そのウェブサイトは何のために作るのか？</strong></span>ということを考えましょう。<br />
作るのは簡単です。しかし、そのウェブサイトは何のために作るのか？をはっきりさせずに注文して、アクセスが伸びないからといって制作者のせいにしてはいけません。<br />
成功しないのは当たり前なのですから。</p>
<p>何のために作るのか。というものはクライアント側が最終的に決定するものであって、制作者が勝手に作るものではありません。<br />
目的をはっきりさせ、目的に沿ったサイト制作を作らなければいけません。</p>
<p>もうひとつ。<br />
<span style="font-size: medium;"><strong>制作会社に丸投げしない。</strong></span><span style="font-size: medium;"><br />
</span>これも結構あるパターンです。</p>
<p>制作会社がうまくやってくれるだろう・・と考えて、あまりタッチせずに最後になってあーだこーだという人もいたりします。<br />
しかし、それは制作段階で一緒に制作していくんだという意識さえあれば回避できる問題です。<br />
制作者はクライアントの考えをカタチにしているにすぎません。<br />
そのクライアントの考えが見えてこなければ、制作者は困惑します。</p>
<p>あと、個人的に思っているのは、<br />
<span style="font-size: medium;"><strong>予算がないなら自らが頑張る。</strong><br />
</span>よくあるパターンで「予算がないから低予算で作成してくれないか？」というお話をいただきます。</p>
<p>だがちょっと待ってほしい！<br />
多少なら努力すれば価格を安くできます。<br />
いや、この不況下ならそういうところも多いでしょう。</p>
<p>しかし！</p>
<p>それは健全ではないと思っております。<br />
予算がないなら、<span style="font-size: medium;"><strong>予算の範囲内でできることをすればいい</strong></span>と思います。</p>
<p>低価格であれもこれもというのはお互いに良い関係は築けません！<br />
たとえば、レイアウトのワイヤーフレームや完成原稿など、クライアント側でできることもたくさんあります。</p>
<p>多額の費用をかければよいものができるというわけではありませんが、良いものを作ろうと思ったらその分費用は必要になります。<br />
なので、低予算で作りたいのならクライアント側も負担はすべきだと考えています。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>日本語URLの有効性</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 08:30:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>art project team</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>

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		<description><![CDATA[日本語ドメインの話ではなく、URLに日本語が入る場合の話。 このブログのようにhttp://blog.art-p.com/日本語/日本語　っていうヤツです。 SEO的にどうかというと、おそらくですが有効性があると思います [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本語ドメインの話ではなく、URLに日本語が入る場合の話。<br />
このブログのようにhttp://blog.art-p.com/日本語/日本語　っていうヤツです。</p>
<p><span id="more-553"></span>SEO的にどうかというと、おそらくですが有効性があると思います。<br />
というのも、wikipediaなどを見れば分かりますが、検索をした時にアドレスの部分も検索対象になっているからです。</p>
<p>検索エンジンによっては日本語はエンコードされてしまうので意味がない場合もありますが、googleもyahooも日本語のURLを探せるので有効だと思います。</p>
<p>なので、動的なサイト(ブログなど)はid=1とかではなく、日本語のURLになるよう設定してみてはどうでしょうか？<br />
少しはSEO的にも有利だと思いますよ。<br />
ただ、サーバによっては設定するとうまく動かない場合があるらしいので要注意です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.art-p.com/seo/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9eurl%e3%81%ae%e6%9c%89%e5%8a%b9%e6%80%a7/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>ブログの書き方</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 04:32:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>art project team</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[あまりえらそうなことはいえませんが・・・ｗ ブログをたくさんの人に閲覧をして欲しい場合は テーマを決めて継続的に投稿する 事です。 不特定多数よりも特定のもののほうが結果的にアクセスは増えます。 極端な話、一般人の他愛も [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あまりえらそうなことはいえませんが・・・ｗ<br />
ブログをたくさんの人に閲覧をして欲しい場合は</p>
<p><span style="color: #dd0000;"><strong><span style="font-size: x-large;">テーマを決めて継続的に投稿する</span></strong></span></p>
<p>事です。<br />
<span id="more-524"></span>不特定多数よりも特定のもののほうが結果的にアクセスは増えます。<br />
極端な話、一般人の他愛もない日常に興味がある人は少ないのです。<br />
なので、日常を赤裸々に語っていると閲覧する人は自分の周りだけという結果になってしまうのです。</p>
<p>日常を投稿してもアクセス数が多いのは有名人(タレントとか)くらいなものなので、アクセスを増やしたいと思っている人はそういった日常の他愛もない話は避けるといいのではないかと。</p>
<p>日常でも、料理とか写真とか・・・趣味を掘り下げるようなテーマならアクセスは期待できると思います。<br />
なので、今アクセスに困ってる人、今からブログを始めようと思っている人はテーマを決めて実践してみてください。</p>
<p>ちなみにこのブログはウェブデザインとウェブプログラミングがテーマです。<br />
おかげさまでアクセスの8割は検索エンジンからで、アクセスも少しずつ伸びています。</p>
<p>あとは、質を向上させねば・・・・</p>
]]></content:encoded>
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		<title>SEOチェックツール</title>
		<link>http://blog.art-p.com/seo/seo%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab/</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 06:13:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>art project team</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>

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		<description><![CDATA[自分がSEO関係でサイトの調査をする際には、下記のサイトを使用しています。 ・SEO TOOLS(http://www.seotools.jp/) Google Toolbarにも入れることが出来るので、該当サイトを開い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自分がSEO関係でサイトの調査をする際には、下記のサイトを使用しています。<br />
・<a title="SEO TOOLS" href="http://www.seotools.jp/" target="_blank">SEO TOOLS(http://www.seotools.jp/)<br />
</a>Google Toolbarにも入れることが出来るので、該当サイトを開いてボタンを押すだけで解析してくれます。<br />
結構便利です。</p>
<p>・<a title="さぶみっと　JAPAN" href="https://biz.submit.ne.jp/" target="_blank">さぶみっと　JAPAN(https://biz.submit.ne.jp/)</a> ※要登録<br />
SEO用の解析ツールとしてはかなり便利です。<br />
キーワード順位などを一括で調べたいときはこちらをオススメします。<br />
また、サイトマップの作成もあるので便利です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.art-p.com/seo/seo%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>SEOに効く？HTMLタグ</title>
		<link>http://blog.art-p.com/%e3%83%a1%e3%83%a2/seo%e3%81%ab%e5%8a%b9%e3%81%8f%ef%bc%9fhtml%e3%82%bf%e3%82%b0/</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Apr 2010 09:25:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>art project team</dc:creator>
				<category><![CDATA[HTML]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[メモ]]></category>

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		<description><![CDATA[HTMLで&#60;b&#62;や&#60;i&#62;は使わず、太字は&#60;strong&#62;、イタリックの場合は&#60;em&#62;を使用する方がSEO的にはいいらしいです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>HTMLで&lt;b&gt;や&lt;i&gt;は使わず、太字は&lt;strong&gt;、イタリックの場合は&lt;em&gt;を使用する方がSEO的にはいいらしいです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>誰でもできるSEO</title>
		<link>http://blog.art-p.com/seo/%e8%aa%b0%e3%81%a7%e3%82%82%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8bseo/</link>
		<comments>http://blog.art-p.com/seo/%e8%aa%b0%e3%81%a7%e3%82%82%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8bseo/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Apr 2010 06:18:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>art project team</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事の打ち合わせをしていると、SEOに関して「自分たちはよく分からないから丸投げ」ということが多々あります。 多分、制作会社に任せておけばいいだろう・・・と考えてる人も多いのでしょうが、自分たちのサイトはインターネット支 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仕事の打ち合わせをしていると、SEOに関して「自分たちはよく分からないから丸投げ」ということが多々あります。<br />
多分、制作会社に任せておけばいいだろう・・・と考えてる人も多いのでしょうが、自分たちのサイトはインターネット支店だと考えれば、すべてを他人任せにしてしまうのはどうかと思いませんか？</p>
<p>「でも、やり方がわからない・・・」という人もいるかと思います。<br />
そんな方のために知識がなくてもできる方法を書いてみます。</p>
<p><span id="more-328"></span></p>
<p>ホームページが検索にヒットしやすくなる一番の方法は被リンクが多いこと…つまり、いろんなサイトにリンクが貼られていることがあげられます。<br />
要は、ブランド効果というものです。<br />
被リンクのいいところはそれだけではなく、検索エンジン以外からのアクセスも見込めるという点です。</p>
<p>では、どうするか？</p>
<p><span style="color: #008000;"><span style="font-size: large;"><strong>事業に関係あるサイトにリンクをお願いする。</strong></span></span></p>
<p>例えば、ポータルサイトとか各業界のサイトがたくさん紹介されているような検索サイトなどです。<br />
「事業に関係ある」というのがポイントです。</p>
<p><span style="color: #008000;"><span style="font-size: large;"><strong>ソーシャルブックマーキングサイトに登録。</strong></span></span></p>
<p>有名なところで、<a title="google bookmark" href="https://www.google.com/bookmarks/" target="_blank">Google Bookmark</a>や<a title="はてな" href="http://www.hatena.ne.jp/" target="_blank">はてな</a>、<a title="ヤフーブックマーク" href="http://bookmarks.yahoo.co.jp/" target="_blank">Yahoo Bookmark</a>といったところです。<br />
自分で自分のサイトを登録するということもありです。<br />
カテゴリやタグなんかもつけるといいと思います。</p>
<p>ただ、あんまりたくさんのソーシャルブックマーキングサイトに登録するとスパム扱いされてしまうので、ほどほどに。</p>
<p>ここまで読んでよく分からない人。</p>
<p>自分でいろいろ勉強してみてください！！</p>
<p>自サイトの内容(事業)をよく知っているのは自分たちです。<br />
自サイトは他人のものではなく自分のものです。<br />
がんばってください。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>フラッシュの必要性</title>
		<link>http://blog.art-p.com/%e9%9b%91%e8%a8%98/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%81%ae%e5%bf%85%e8%a6%81%e6%80%a7/</link>
		<comments>http://blog.art-p.com/%e9%9b%91%e8%a8%98/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%81%ae%e5%bf%85%e8%a6%81%e6%80%a7/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 15:01:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>art project team</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[flash]]></category>

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		<description><![CDATA[フラッシュについてはいろいろと勉強中で、実際フラッシュを使用したサイトも作りましたが、最近よく思うのが、本当にそのサイトでフラッシュは必要なのか？と思います。 フラッシュは確かに視覚的にかっこよく見えますが、ムービーをじ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>フラッシュについてはいろいろと勉強中で、実際フラッシュを使用したサイトも作りましたが、最近よく思うのが、本当にそのサイトでフラッシュは必要なのか？と思います。</p>
<p>フラッシュは確かに視覚的にかっこよく見えますが、ムービーをじっくり見ているかと聞かれると、自分は見ていません。<br />
皆さんはどうでしょうか？</p>
<p>選択肢があって、選択するごとにアクションがあるような動的なもの(例えば、地域を選択すると結果画面にジャンプするとか)であれば、フラッシュであることに意味がありますが、うちのホームページ(<a title="ホームページやブログ制作のart project team" href="http://art-p.com/" target="_blank">art project team</a>)のようなコーポレート系のサイトにフラッシュがあっても意味がないと思います。<br />
SEO的にもフラッシュはあまり意味ないですし(内部テキストを解析できるとはいっても・・ね)。</p>
<p>フラッシュを入れたいと思っている方、本当にそのフラッシュを入れる理由があるかどうか考えてみるのはどうでしょうか？</p>
<p>あ、私自身はフルフラッシュでくだらないサイトとか作ってみたいです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>SEOを必要とするなら地道な努力が必要</title>
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		<comments>http://blog.art-p.com/seo/seo%e3%82%92%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%a8%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%aa%e3%82%89%e5%9c%b0%e9%81%93%e3%81%aa%e5%8a%aa%e5%8a%9b%e3%81%8c%e5%bf%85%e8%a6%81/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 07:22:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>art project team</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事などでさも当然のように「SEOもやってくれるんですよね？」と言われます。 クライアント側はノウハウというか、どうしたらいいのか分からないので頼むのでしょうが、実は間違いです。 というか、そういう人たちはタチの悪いSE [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仕事などでさも当然のように「SEOもやってくれるんですよね？」と言われます。<br />
クライアント側はノウハウというか、どうしたらいいのか分からないので頼むのでしょうが、実は間違いです。<br />
というか、そういう人たちはタチの悪いSEO業者に引っかかってしまうことも少なくないようです。</p>
<p><span id="more-271"></span>まず、本当にSEOを頼むなら長期的な戦略が必要だからです。<br />
一般に言われているSEO対策(サイトマップやURL登録など)なんていうのは大抵の所が行っています。<br />
なので、その程度では検索してもらいたいキーワードでの上位結果は望めません。</p>
<p>では、どうするのか？<br />
方法は3つあると思います。</p>
<ol>
<li><strong><span style="color: #008000;">長期的な戦略でキーワードにあった適切なページを増やしていく。</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #008000;">オーバーチュアやアドワーズのようなインターネット広告を出す。</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #008000;">Twitterやブログなどで、発信し続ける</span></strong></li>
</ol>
<p>まず1ですが、これは時間と費用が掛かります。<br />
要は、ウェブ制作業者に頼んで、プロモーションページやコンテンツを増やし続ける方法です。<br />
現在はCMSなどもあるので業者に頼まなくてもできたりしますが、当然構図などの勉強をせずにむやみやたらと増やしていっても、ユーザーにストレスになったりします。</p>
<p>次に2ですが、費用さえあればできる手軽な方法です。<br />
オーバーチュアもアドワーズも入札とクリックによる課金で、割と安価で行えます。<br />
ユーザーが検索しそうなキーワードに広告を出稿する事で、見込み客の誘導も容易です。</p>
<p>最後に3ですが、一番費用が掛からないですが時間が掛かります。<br />
ウェブで集客をしたいのであればウェブのサービスを利用して宣伝するのが手っ取り早いわけです。<br />
Twitterやブログなんかは手軽に情報発信ができるツールなので、発信をしていけば被リンクや検索キーワードが増えるので、SEO対策としても有利です。<br />
ただし、継続して発信していかなければ逆効果になります。</p>
<p>こういう風に、いろいろあるわけですが、本当に集客がしたいのであれば、自分たちが努力をすることが重要だと思います。<br />
我々、ウェブ制作業者はその手伝いをしているに過ぎません。<br />
自らの努力なしに成功するはずがないので、SEOを考えている企業や個人の方、まずは3のような自分たちでできることから始めてみてはいかがでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
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		<title>SEO対策を行う前に　その2</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Mar 2010 11:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>art project team</dc:creator>
				<category><![CDATA[HTML]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>

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		<description><![CDATA[前回の記事の続きです。 ホームページの構成を考えて、デザインを行った後、コーディングの段階の話になります。 基本的にコーディングはどんな書き方をしてもブラウザに表示されれば、ユーザー側にとってはどんなコーディングでも関係 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="SEO対策を行う前に　その1" href="http://blog.art-p.com/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E5%88%B6%E4%BD%9C/seo%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%82%92%E8%A1%8C%E3%81%86%E5%89%8D%E3%81%AB%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE1/">前回の記事</a>の続きです。<br />
ホームページの構成を考えて、デザインを行った後、コーディングの段階の話になります。</p>
<p><span id="more-230"></span>基本的にコーディングはどんな書き方をしてもブラウザに表示されれば、ユーザー側にとってはどんなコーディングでも関係ないわけですが、GoogleやYahooといった検索はソースを解析するわけなので、きちんとしたコーディングを行う必要があります。</p>
<p>HTMLのコーディング基準はW3Cという団体が仕様を決めています。<br />
日本語訳なんかも出ていますが、まぁ読む気にはなれません。<br />
気になる人は検索してみてください。</p>
<p>さて、本題に戻りますが、コーディングを進めていく上で大事なのは、用途に応じて適切なタグを使用することです。<br />
たとえば、&lt;table&gt;タグを使用してレイアウトを整えるのは推奨されていません。<br />
ただし、&lt;table&gt;タグを使用してはいけないというわけではなく、表組みをする必要がある場合は&lt;table&gt;タグを使えばいいのです。</p>
<p>他には大見出しである&lt;h1&gt;タグは1ページに1度しか使用してはいけないなどがあります。<br />
当然、見出しタグは1から順番に使わないといけません。</p>
<p>そして、重要なことはHTMLとCSSは別々のファイルを使用し、HTML内にはCSSのコードを記述しないことです。<br />
また、レイアウトに関することはすべてCSS側に記述しましょう。<br />
なるべく、Java Scriptも外部ファイルにまとめるのが好ましいです。<br />
なぜかと言うと、ひとつは管理をしやすくするためです。</p>
<p>別々にすることで、同じスタイルシートを使用するのにIDやClassでまとめておけば、1箇所を修正するだけですべてのページのスタイルシートを変更することができるからです。</p>
<p>もうひとつは、検索エンジンが解析しやすくなるからです。<br />
きちんとした順番で適切なタグを使用してコーディングをしていれば、割と早く検索エンジンにインデックスされます。<br />
なので、どんな時にどんなタグを使えばいいのかを勉強する必要があります。</p>
<p>HTMLの記述方法に関してはまた後日。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>SEO対策を行う前に　その1</title>
		<link>http://blog.art-p.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e5%88%b6%e4%bd%9c/seo%e5%af%be%e7%ad%96%e3%82%92%e8%a1%8c%e3%81%86%e5%89%8d%e3%81%ab%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae1/</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 16:38:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>art project team</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ制作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.art-p.com/?p=225</guid>
		<description><![CDATA[ホームページを作ったら、たくさんの人に見てもらいたいというのは当然の話ですが、どうすればいいのかというのは結構わからないものです。 前回SEOに関する記事を投稿しましたが、それよりも前に行っておくべきことを今回は書こうと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ホームページを作ったら、たくさんの人に見てもらいたいというのは当然の話ですが、どうすればいいのかというのは結構わからないものです。<br />
<a title="サイトを作ったらまずやるSEO対策" href="http://blog.art-p.com/seo/%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%89%e3%81%be%e3%81%9a%e3%82%84%e3%82%8bseo%e5%af%be%e7%ad%96/">前回SEOに関する記事</a>を投稿しましたが、それよりも前に行っておくべきことを今回は書こうと思います。</p>
<p><span id="more-225"></span>まず、ホームページの構成を考えましょう。<br />
現在、ホームページを持っている場合はホームページを見直してみてください。<br />
これから作ろうと思っている人はサイトマップ(ホームページの目次みたいなもの)を作ってみてください。</p>
<ol>
<li><span style="color: #008000;"><strong>1ページにいろいろなジャンルのコンテンツが載っていませんか？</strong></span></li>
<li><span style="color: #008000;"><strong>1ページにあまりにもたくさんの情報が載っていませんか？</strong></span></li>
<li><span style="color: #008000;"><strong>目的のページへ簡単にたどり着ける構成になっていますか？</strong></span></li>
<li><span style="color: #008000;"><strong>ページ数が少なくありませんか？</strong></span></li>
</ol>
<p>なぜ、こういう事を見直すかというと、SEOの効果もありますが何よりもユーザーにとって使いやすいサイトであるかどうかというのも重要です。<br />
むしろ、サイトを閲覧するのはユーザーなので、ユーザーにとって使いにくいサイトはダメです。</p>
<p><span style="color: #c10000;"><span style="font-size: medium;"><strong>Q.なぜ、1ページにいろいろなジャンルのコンテンツが載っているといけないのか？</strong></span></span><br />
A．<br />
実際に使う側に立って見ると、読みたい箇所を探すのに大変苦労します。<br />
これでは、ユーザーにとっては負担になるだけで、よほどでない限り次にまた訪れようとは思わなくなります。</p>
<p><span style="color: #c10000;"><span style="font-size: medium;"><strong>Q.1ページにたくさんの情報があるほうがいいのではないか？</strong></span></span><br />
A．<br />
割と勘違いする人もいますが、別に1ページにたくさんの情報があるといいというわけではありません。<br />
むしろ、ある程度項目別にページを分けたほうが、キーワードを絞り込めるため検索から訪れる際にヒットしやすくなる場合があるので、1ページあたりの情報というのは1つの話題に絞ったほうがいい場合があります。<br />
また、ユーザーからすると長いことスクロールをし続けなければいけないのは、ストレスを感じます。</p>
<p><span style="font-size: medium;"><span style="color: #c10000;"><strong>Q.目的のページへ簡単にたどり着ける？</strong></span><br />
</span> A．<br />
基本的にどのページからも目的のページへ2ステップ以内にたどり着けますか？<br />
ユーザーは目的のページを早く見たいので、わかりやすいナビゲーションが必要になります。<br />
なので、目的のページへたどり着くために、たくさんのリンクをたどらなければいけないようなページは嫌がられます。<br />
また、2ステップでたどり着くようにするには、内部リンクを充実させる必要があります(SEO対策にも一定の効果あり)。<br />
たとえば、バナーを貼る。関連リンクという項目を作る・・・など。</p>
<p><span style="color: #c10000;"><span style="font-size: medium;"><strong>Q.ページ数が少ないと不都合？</strong></span></span><br />
A．<br />
ページ数が多いということはイコール間口を広げるということになります。<br />
間口を広げるということはより多くの人に訪れてもらえるチャンスが広がることになります。<br />
間口が広がれば、検索にも引っかかりやすくなる場合があります。<br />
しかし、ミラーページや同じ内容のページを無駄に増やすのは、スパム行為と判断されることもあります。<br />
ここで言うたくさんのページとは、情報を細分化しページを分割化するということを指しています。</p>
<p>他にもいろいろとありますが、この辺で。<br />
SEOも大事ですが、それ以上に閲覧をするのはユーザーなので、ユーザーにとって負担の掛からないサイト作りを心がけることが大事です。</p>
]]></content:encoded>
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